投球肩 野球スポーツ障害 

こんな症状でお悩みではありませんか

  • ボールを投げる瞬間に肩の全体が痛い
  • ボールをリリース・投げ終わった直後に鋭い痛み
  • 投球した翌日に肩甲骨の後ろが痛い
  • 手を上げていき肩が上がり始めると痛む
  • 練習中は痛み、野球以外は全く痛くない

投球肩【ルーズショルダー】ってどんなもの?

投球肩【ルーズショルダー】ってどんなもの?

 投球肩の主な原因として挙げられるのは、投球フォームの悪さや、関節の動きの悪さ、身体の柔軟性が失われている、投げすぎによるオーバーユーズなどがあげられます。神戸市西区投球肩

これらは主に、肩関節や肩関節を作っている回旋腱板に負担が増しそれにより炎症が起きているものをさします。これを野球肩、水泳肩などといいます。特に回旋腱板(ローテーターカ

フ)、上腕二頭筋、肩関節の損傷や炎症、肩関節の石灰化、神経障害、インピンジメント症候群などを引き起こす可能性が十分にあります。

 また、リトルリーグ肩と呼ばれる成長期に多い障害があります。9~15歳の野球【硬式野球が多い】をしており、練習で過度に投球練習を繰り返すことにより、上腕骨の骨端(成長線)が切り離されてしまうもののことをさします。この状態になると、早くても回復に3ヶ月近かかってしまうことが多く、リハビリに多くの時間を費やすこととなる為、野球生活に影響を及ぼします。よく野球をやっている方からは「野球をしていれば、少しの多く投げたりして肘や肩がが痛くなるのは日常茶飯事なのではないですか?試合に出れなくなったりするから、練習は休みたくない。投げ方が良くないことは分かっているが、2~3日で負担が少ないフォームが身につくわけじゃない。インナーを鍛えながら付き合っていくしかない」とおっしゃられる方が多いですが、そのまま放置するとどうなるのでしょうか。

野球肩のまま野球を続けるとどうなる?

野球肩【投球肩】は単にレントゲンやMRIを撮っても、原因が分からない場合が非常に多いのです。又、整形外科にて「投げ過ぎ(オーバーユース)」や「練習のしすぎによる肩の炎症」と診断されることが多く診られます。今まで、しっかりと自己ケアをして来なかったことへの後悔であったり、しっかりとアップせず、急に全力でプレーをしてきたことを後悔することも少なくありません。プロ野球選手たちは、「一般の人よりも何倍も練習をしているはずですし、1日で野球少年何日分も投げ過ぎているはずですが野球肩になりません。」何故野球肩にならないのでしょうか??

もし、野球肩の原因が「猛練習」や「投げすぎ」だと仮定すると、プロ選手は野球肩で全員が登板出来なくなる可能性がぐんと上がります。

1つ疑問に思いませんか?

何故、全く同じ練習内容で試合にも出場し、充分なケアを怠っているにもかかわらず、野球肩になる人と、ならない人がいるのでしょうか

野球肩の症状とは?

では、野球肩」とはどのようなものなのでしょうか。

「野球肩」とは一概に言っても、症状は個人差があります。

下記の症状に当てはまるものが多いと野球肩の可能性が・・・

(1)ボールが離れる瞬間に肩の前方・後方にが痛い
(2)ボール投げたときだけが痛いがシャドウピッチングは大丈夫
(3)キャッチボールでは痛みがでないが、全力で投球すると痛い
(4)練習中は痛みを感じないが、練習後に肩が痛くなる
(5)肩関節の中に鋭く感じる痛実が出る。
 (7)腕を上げるだけで肩が痛むときがある
(8)肩関節の痛みは出ないが、手が上がらなくなり、力も入らない
(9)肩から腕にかけてにシビレが出る                                             (10)野球をしているときは痛むが、それ以外の日常生活では痛みがない

なぜ、このように症状の違いがでるのかというと、人それぞれ原因が違うからなのです。

 例えば、シャドウピッチングのときは痛まないに、ボールを持って投げたときだけ痛い場合は、シャドウピッチングのときに使う筋肉はなにも問題がなく痛みの原因となっている筋肉を使っていない。だが、ボールを持ったときにだけ使われる筋肉に今回の痛みの原因がある可能性が高いことが分かります。なのに肩だけをいくら治療していても痛みはとれないことが多くみうけられます。肩のレントゲンやMRIを撮っても原因が不明なことが非常に多いのが現状です。人はそれぞれ投げるフォームが違うように、投げるときに負担がかかる筋肉も、負担の度合いも人それぞれ違います。野球肩になる人は、筋肉に負担がかかりやすい、好ましくない投げ方をしているのです。 

野球肩の治療法

当グループ院では下記のような症状に対して、1人1人検査を行い、何処の筋肉がそのような症状を巻きこしているのかを見極めて最短で競技に復帰できるように治療してまいります。

棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)

棘上筋(きょくじょうきん)とは、肩後面深層に位置する筋肉で肩関節を作っている筋肉の一つで、肩関節を安定させる働きをしています。棘上筋(きょくじょうきん)に炎症が起こった状態が棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)です。肩の後ろに痛みが起こり、「肩を上げ始めるすぐに痛みが出てまた腕を回すことができない」「肩に突っ張り感を感じる」などの症状が現れます。

上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)

上腕二頭筋が炎症状態のことを上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)と言います。具体的な症状は、肩関節の痛み・力こぶや肩の前側の痛みなどが特徴です。また、腕を外側に曲げる動作がしにくい場合もあります。

棘下筋萎縮(きょっかきんいしゅく)

棘下筋萎縮(きょっかきんいしゅく)は肩甲骨部分の筋肉が萎縮する障害のことです。スポーツなどによって肩の神経が繰り返し引き伸ばされることで起こります。主な症状は肩の疲労感・脱力感や圧痛などです。

インピンジメント症候群

神戸市西区インピンジメント症候群インピンジメント症候群は、肩を上げたり動かしたりした際、などが関節内で衝突することによって起こります。主な症状は、肩の真上付近の痛みや動かした際の引っかかり感などです。

上腕骨骨端線障害(じょうわんこつこったんせんしょうがい)
上腕骨骨端線障害は成長過程の小学生【高学年】・中学生に多いスポーツ障害の一つです。 上腕骨骨頭の成長線である骨端線【身長が伸びる為の軟骨】に損傷がある状態のことを言います。症状は、投球動作をしたときの痛み・圧痛などです。放置したまま運動を続けると成長障害が起こる場合もあります。

このような症状に対し、野球経験豊富なスタッフが担当し、現在投球動作の問題点チェックや改善方法指導。又肩関節の投球動作において負担が軽減するテーピングなどを施術し、最短で現在の痛みが取り除いていける方法を選択し施術を施していきます。

重度の場合においても、最大限使える他の機能を用いて、トレーニングもともにしてまいります。ですが、痛みが取れたからと言って完治したというわけではございません。痛みが取れる段階は0に戻っただけなのでございます。その状況からいかにマイナス領域に持っていかず、痛みの出ない負担の少ないフォームを作ることができるのかがポイントになってきます。 現在痛みがあり、なかなか取れない方是非一度お越し下さい。 

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